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  京王グループホテルズ宿泊利用券に関する利用規約

この「京王グループホテルズ宿泊利用券に関する利用規約」(以下「本規約」といいます。)は、京王電鉄株式会社(以下「電鉄」といいます。)が企画し、販売業務等を受託した株式会社京王プラザホテル(以下「ホテル」といいます。)が提供する「京王グループホテルズ宿泊利用券」の販売から利用券利用までの取引(以下「本サービス」といいます。なお、理由の如何を問わず、本サービスの名称または内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます。)を行うにあたっての諸条件について規定しております。

第1条(定義)
1. 「京王グループホテルサイト」とは、本サービスに係るWEBサイト(URL:https://keio-group-hotels.com/)を意味します。
2. 「購入サイト」とは、京王グループホテルサイトから遷移可能な、利用券のオンラインショッピングに係るWEBサイトです。
3. 「当該宿泊施設」とは、別表に定める、京王グループが直接運営をしているホテルおよび宿泊施設のうち、利用者が利用券を行使することが可能な宿泊施設を指します。
4. 「当該宿泊施設ホームページ」とは、京王グループホテルサイトに記載された本サービスを利用できる当該宿泊施設の各ホームページを意味します。
5. 「購入者」とは、購入サイトにて、ホテルが定める手続に従い、本規約ならびにホテルおよび購入サイトに関するプライバシーポリシーの内容に全て同意した上で、利用券を購入した者を指します。
6. 「利用者」とは、本規約およびホテルのプライバシーポリシーの内容に全て同意した上で、利用券を使い当該宿泊施設に宿泊する者を指します。なお、この「利用者」には購入者から利用券を譲渡された者(以下「譲受者」といいます。)も含まれるものとします。なお、利用券を譲渡する場合は、譲渡された当該利用券の利用または処分の範囲においてのみ、本規約上の権利義務が購入者から譲受者に承継され、その他の購入者の本規約上の地位および権利義務は引き続き購入者に留保されるものとします。ただし、購入者は、本規約の定めを譲受者に遵守させる義務を負い、譲受者による本サービスの利用について、電鉄およびホテルに対し、譲受者と連帯して一切の責任を負うものとします。
7. 「利用券」とは、購入者が、購入サイトにて、ホテルが定める手続に従い、本規約ならびにホテルおよび購入サイトに関するプライバシーポリシーの内容を全て同意した上で、利用券の購入申込みをした際に発行される、本サービスに係る宿泊利用権利を有する券を指します。
8. 「購入代金」とは、購入サイトにて、ホテルが定める手続に従い、購入者向けに販売した本サービスの利用券の料金を指します。
9. 「利用料金」とは、利用者が当該宿泊施設に利用券を使用して宿泊する際に、利用券とは別に支払う、当該宿泊施設が予め定めた、別表に記載の追加支払料金を指します(利用券の購入代金とは別にお支払いいただく費用になります。)。なお、利用料金に変更がある場合は、当該宿泊施設の状況に応じて、第16条の定めに従い、変更する場合がございます。
10. 「事務手数料」とは、購入希望者が利用券を購入する際に発生する事務手数料金3,000円(消費税込み)を指します。

第2条(本規約の適用および契約の成立)
1. ホテルは、利用者に対し、本規約に基づき本サービスを提供し、利用者は、電鉄およびホテルが定める条件や本規約等に従い、本サービスを利用するものとします。本サービスの内容や利用条件の詳細は、電鉄およびホテルが任意に決定し、または随時変更できるものとします。
2. 電鉄およびホテルが京王グループホテルサイトおよび当該宿泊施設ホームページならびに購入サイト上に掲載する本サービスに関する説明・注意書き等も本規約の一部を構成しますが、当該内容と本規約の各条項の規定との間に齟齬・疑義が生じる場合は、当該説明・注意書き等に特段の定めがある場合を除き、本規約の各条項の規定が優先して適用されるものとします。
3. ホテルは、事前に利用者に通知することなく、本サービスに付帯するサービスを適宜追加し、または当該サービスの内容を変更することがあります。利用者が当該サービスを利用する場合、追加・変更後の当該サービスに適用される規約、ガイドライン等に従うものとします。
4. 利用券の購入を希望する者(以下「購入希望者」といいます。)は、本規約の内容に同意のうえ、本規約第4条第1項乃至第6項に従い申込手続を行うものとし、ホテルから購入希望者へ通知が送信された時点で、本規約第4条第7項に基づき、ホテルと購入希望者との間で、当該手続きにおける申込内容および本規約を契約内容とする、利用券の売買契約(以下「本売買契約」といいます。)が成立し、同時に購入希望者は、購入者になります。ただし、ホテルから通知がなされない場合であっても、以下のいずれかの事由が発生したときは、そのいずれかのうち最も早い時点で本売買契約が成立するものとします。
(1)何らかの方法により、ホテルから購入者に対して申込みを承諾する旨の連絡が送信されたとき(ただし、ホテルを騙る第三者が送信した場合を除く)
(2)利用者が当該宿泊施設において、利用券を使用して、宿泊サービスを現実に受けたとき

第3条 (利用券、購入代金、事務手数料)
1. 利用券には、本サービスを提供する有効期間内(2022年11月1日から2023年4月29日までの180日間。別表のとおり各当該宿泊施設における設定除外日あり。)において、宿泊数に応じた各種利用プラン(以下「利用プラン」といいます。)が設定されています。利用プランの内容および利用プラン毎の利用券の購入代金の総額は京王グループホテルサイトに掲載されるものとし、利用プランおよび購入代金の支払総額は、本規約第4条第1項の申込手続きの過程において表示されるものとします(なお、購入代金の支払総額に当該宿泊施設の利用料金は含まれません。)。
2. ホテルは、購入者が利用券を購入後、購入者が購入サイトに登録した購入者の住所に利用券を郵送します(ただし、日本国内の住所に限ります。)。利用者は、当該利用券を受け取った時から、本規約第7条の定めに従い、当該宿泊施設を予約することができます。なお、当該予約は、利用者および当該宿泊施設にて締結する、本規約とは別の契約(以下「個別宿泊契約」といいます。)になります。利用者が当該宿泊施設を利用する際には、当該宿泊施設ホームページに掲載された各ホテルが個別に定めた施設の利用に関する規約等(利用規約、宿泊約款、館内規則および当該宿泊施設による指示等を指し、以下「個別利用規約」といいます。)が適用されます。
3. 購入希望者は、利用券のご購入時に、ホテルに対して、事務手数料として、金3,000円(消費税込み)の支払いが発生することに予め同意するものとします。

第4条 (利用券の申込み、購入代金および事務手数料の支払い)
1. 購入希望者は、京王グループホテルサイトおよび購入サイトに記載の本サービスに関する説明に従い、本規約の内容に同意した場合、購入サイトに必要事項を入力のうえ、希望する利用プランを選択して利用券の購入を申込みます。
2. 購入希望者は、前項の申込み後、購入代金および事務手数料(併せて「購入代金等」といいます。)の支払いを、購入サイトを通じて行うものとし、ホテルが購入者から購入代金等を受領した時点で、購入者のホテルに対する代金支払い債務は消滅するものとします。
3. 購入希望者は、ホテルに購入代金等を支払うために、ホテル指定の第三者(決済サービス会社)が提供するクレジットカード決済の手続きを自らの責任にて行うものとします。決済指定期日までに購入者による購入代金等の支払がない場合、当該申込に基づく本売買契約は自動的に解除されることがあります。なお、購入者が利用したクレジットカードが何等かの理由により、クレジットカード会社から利用を拒否された場合は、当該クレジットカードを利用することはできません。
4. クレジットカードによる支払は、購入者ご本人の名義によるクレジットカードの使用に限ります。また、購入者はクレジットカードを自己の責任の下に使用するものとし、購入者がクレジットカード会社との間で別途契約する条件に従うものとします。なお、クレジットカードの利用に関連して、購入者とクレジットカード会社等の間で発生した紛争については、購入者がクレジットカード会社との間で責任をもって解決するものとします。
5. 決済に使用するクレジットカードの名義人、会員番号(カード番号)と有効期限、セキュリティコードは正しく入力してください。入力不備による決済が完了しない場合、決済期限が過ぎた場合、ご利用のクレジットカードの承認がおりない場合、ホテルは、購入者の申込みをキャンセルすることがあります。また誤入力によって第三者に損害を与えた場合には、購入者の自己責任と負担において当該第三者との紛争を解決していただきます。これらに関して、電鉄およびホテルは一切の責任を負いません。
6. 購入希望者が申込時に利用できるクレジットカード決済方法は、一括払いのみであり、購入希望者はこれに予め同意することとします。
7. 前各項の手続きが適正に完了しホテルからの通知が購入希望者に送信された時点で、本売買契約は購入希望者とホテルとの間で成立し、購入希望者は購入者となります。なお、ホテルは、購入希望者との契約を拒否することができるものとし、その拒否理由を説明する義務は負いません。ホテルが購入希望者との契約を拒否した場合において、当該購入希望者から前各項の申込手続き時に受領した利用券の購入代金等があるときには、当該受領済みの購入代金等を当該購入希望者にホテル所定の方法により返金します。なお、当該受領済みの購入代金等には、利息は付さないものとします。
8. 一度ホテルにお支払いいただいた購入代金等については、本規約に別途定めがある場合を除き、ホテルは、購入者または譲受者に対し返金をいたしかねます。
9. 第1項の申込手続き完了後、購入者は利用プランの変更はできないものとします。

第5条(購入要件など)
1. 購入希望者は、以下の各号のすべての条件を満たす方が有するものとします。
(1) 本規約の内容を遵守して、本サービスを適切に利用いただけること
(2) 実在する個人または法人であること
(3) 京王グループホテルサイトおよび購入サイトにアクセスすることが可能なインターネット接続環境を有していること
(4) 未成年の場合には、親権者または法定代理人の同意を得ていること
(5) 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)ではないこと、または資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持運営もしくは経営に協力もしくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流もしくは関与を行っているとホテルが判断した者でないこと
2. 購入希望者は、利用券の購入申込手続きにおいてホテルに個人情報等を提供する場合には、真実、正確かつ最新の情報をホテルに提供するものとします。電鉄およびホテルは、購入希望者がホテルに提供した情報に誤りがあったことに起因して発生した損害について一切の責任を負わないものとします。
3. 利用券の購入希望者が未成年の場合、親権者または法定代理人の同意を得た上で、本サービスを利用するものとします。 なお、購入者が親権者または法定代理人の同意を得ずに利用券の購入をしたことが発覚した場合、ホテルは、購入者に事前に通知することなく、以下の各号に定める措置の一部または全部を講じることができます。
(1) 購入者による本サービスの利用を停止し、または利用者の利用資格を停止もしくは取消しをすること
(2) 利用券を使用した個別宿泊契約の履行を停止するよう当該宿泊施設に通知すること
4. ホテルは、購入希望者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、購入を拒否することがあり、またその理由について一切開示義務を負いません。また、申込手続き後であっても、購入者が以下の各号のいずれかに該当する事が判明した場合は、購入を取り消すことがあります。
(1) 第1項各号の資格を満たしていない場合
(2) 購入希望者がホテルに提供した登録事項等の全部または一部につき虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
(3) ホテル所定の手続き通りに手続き処理を行わなかった場合
(4) 購入希望者が過去にホテルまたは当該宿泊施設との契約に違反した者もしくはその関係者であるとホテルが判断した場合
(5) その他電鉄およびホテルが購入希望者による購入が不適当と判断した場合

第6条(インターネット接続環境)
1. 利用券の購入申込みには、インターネットに接続する必要があり、購入者の費用と責任において、当該申込みのために必要となる通信回線・機器・ソフトウェアその他一切の手段を用意するものとします。また、当該申込みに発生した通信料等については、購入者の負担となります。電鉄およびホテルは、購入者の利用環境の整備や購入者の利用環境等によって生じた損害等について、責任を負いません。
2. 電鉄およびホテルは、前項の機器等の準備、設置、操作に関し、一切保証または関与せず、購入者に対するサポートも行いません。また、電鉄およびホテルは、京王グループホテルサイトおよび購入サイト、その他本サービスを申込む場合の機器等に適合することを保証するものではありません。
3. 電鉄およびホテルは、京王グループホテルサイトならびに購入サイトのシステムに関し、その信頼性についていかなる保証も行わないものとします。また、電鉄およびホテルは、京王グループホテルサイトおよび購入サイトからリンクされた第三者が運営するサイトならびに京王グループホテルサイトおよび購入サイトをリンク先として掲載しているサイトに関して、いかなる保証もせず、電鉄またはホテルのウェブページ・サーバ・ドメインなどから送られる電子メール・コンテンツに、コンピュータ・ウイルスなどの有害なものが含まれていないことを保証しません。
4. 購入希望者は、利用券の購入を申込む過程で、第三者のネットワークを経由することがあることを理解し、接続しているネットワークや機器の種類等によっては、それらに接続したり、それらを通過するために、データや信号等の内容が変更されたりする可能性があることを理解した上で、利用券の購入を申込むものとします。

第7条 (当該宿泊施設の予約等)
1. 利用者は、本規約第4条第1項乃至第6項に基づき申込みをした利用プランの有効期間(以下「有効期間」といいます。)中の各日(別表に記載する各当該宿泊施設の除外設定日を除きます。)について、京王グループホテルサイトに記載されている当該宿泊施設の連絡先に電話することで宿泊の予約をすることができます(電子メール、ウェブサイト(当該宿泊施設以外が運営するウェブサイトを含む)からの予約は不可となります。万が一、電子メール、ウェブサイトから予約された場合は、利用券の使用ができず、当該宿泊施設の正規料金の宿泊料をお支払いいただくことになるため、予めご注意ください。)。利用者は、当該宿泊予約によって、京王グループホテルサイトに掲載される当該宿泊施設に、本規約第8条第1項に定める利用料金を別途支払うことで、当該宿泊施設および個別利用規約および申込内容を契約の内容とする個別宿泊契約が成立し、利用券1枚につき当該宿泊施設が予め設定した基本客室に1室2名まで宿泊(1泊、素泊り)することができます。なお、空室状況によっては、利用者が希望する当該宿泊施設の予約ができない場合があることを、利用者は予め承知し、同意するものとします。
2. 当該宿泊施設への宿泊は、電話による事前の予約を要するものとし、利用者が電話による予約を行わない場合には、利用券を使った宿泊契約の予約は成立しません。
3. 宿泊の予約は、利用者が宿泊を希望する日に当該宿泊施設において空室がある場合に限り行うことができるものとします。
4. 利用者が、一度に予約のリクエストをすることができる日数は、利用プランにおいて定められた上限宿泊数までとなります。なお、上限宿泊数は、全泊予約できることを確約するものではありません。
5. 利用者が行った予約のキャンセルおよび変更については、各当該宿泊施設の個別利用規約等に定めるキャンセルポリシー等が適用されます(当該宿泊施設の個別利用規約に則ったキャンセル料をお支払いいただくことになりますので、予めご注意ください。)。
6. 利用者は、利用プランの有効期間内に利用者が当該宿泊施設の予約を行わず、有効期間経過後に未使用の利用券がある場合でも、ホテルに対し、利用券の購入代金の返金、減額、免除等の請求はできないものとします。

第8条 (当該宿泊施設への利用料金の支払い)
1. 利用者は当該宿泊施設に前条の電話による予約をしたうえで宿泊する際、チェックイン時に当該宿泊施設のフロントに利用券の原本を提出するとともに、別表に記載の当該宿泊施設が定めた利用料金を追加で支払うことで当該宿泊施設に宿泊することができます。
2. 利用者が当該宿泊施設を利用する場合には、個別宿泊契約に基づき、個別利用規約を確認し、個別利用規約を遵守することに同意し、同伴者がいる場合においては、利用者の責任において、同伴者に本規約、個別利用規約を遵守させる旨を誓約しなければなりません。
3. 宿泊の際に提出する利用券について、券面には購入者および利用者がそれぞれ署名をしてください。購入者および利用者が同一である場合も、購入者および利用者の双方の欄に署名してください。また、購入者および利用者の署名の無い利用券については、利用することができないものとします。
4. 利用者は、利用料金とは別に、当該宿泊施設において定められた個別利用規約に基づく諸費用(入湯税・宿泊税等)については、宿泊する当該宿泊施設に対し、自らの負担において支払うものとします。
5. 利用者は、利用料金の支払いおよび利用券を使って当該宿泊施設に宿泊する際には、政府および各地方自治体観光支援施策、株主優待券や他クーポン・割引券等との併用はできません。

第9条 (登録情報の変更)
1. 購入者は、登録情報の内容(利用プランは除く)に変更があった場合または登録情報の内容に誤りがあった場合には、登録情報に正確且つ最新の内容に反映するため、速やかにホテル所定の変更手続または訂正手続を行うものとします。
2. 購入者は、前項の変更手続を怠ったことによりホテルからの本サービスに関連する通知が不到達となった場合、当該通知は通常到達すべき時に到達したとみなされることを予め承諾します。
3. 購入者が第1項の変更手続を怠ったことにより利用者に生じた損害について、電鉄およびホテルは一切責任を負わないものとします。

第10条(禁止事項)
1. 利用者は、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。
(1) 本規約、本売買契約または個別利用規約に違反する行為
(2) 犯罪行為および犯罪行為に結びつく行為または公序良俗に反する行為
(3) 電鉄もしくはホテル、または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利または利益を侵害する行為(係る侵害を直接または間接に惹起する行為を含みます。)
(4) コンピュータ・ウイルスその他の有害なコンピュータ・プログラムを含む情報を送信する行為および本サービスが用いるネットワークシステムを利用して他のネットワークシステムに不正にアクセスする行為ならびにその恐れのある行為
(5) 京王グループホテルサイト、購入サイトおよび当該宿泊施設ホームページ等に過度な負荷をかける行為およびこれらのサイトの一部または全部を、正当な権原なく、改竄し、改変しもしくは消去する行為
(6) 利用券に関して複製・送信・改変する行為
(7) 利用券のインターネット上を含む売買/転売、オークションに出品、または金券を扱う古物商(いわゆる金券ショップ)に売却する等、営利を目的とする行為、またはその準備を目的とした行為
(8) 電鉄もしくはホテルまたは当該宿泊施設、他の購入者および利用者、その他の第三者になりすます行為
(9) 電鉄もしくはホテルまたは当該宿泊施設が事前に許諾しない宣伝、公告、勧誘、または営業行為
(10) 電鉄もしくはホテルまたは当該宿泊施設に対する運営を妨害し、またはその恐れがある行為
(11) 他の利用者または当該宿泊施設の他の利用客等が不快に感じる行為
(12) 反社会的勢力等への利益供与
(13) 本規約第7条第5項に定めるキャンセル手続きを実施せずに、本規約第7条第1項により予約した対象宿泊施設の宿泊を行わない等、悪質な予約等を繰り返す行為
(14) 利用券を用いて第三者に対し、相手方の意思に反し、特定の商品、サービス、宗教等について勧誘または説明する行為
(15) 第三者を差別する一切の行為(民族的、人種的、性的差別を含む)ならびに他者の基本的人権を損なう行為ならびに電鉄ならびにホテルまたは第三者を誹謗・中傷する行為
(16) 前各号の他、電鉄またはホテルが適当でないと判断した行為
2. 利用者の行為または不作為が本条における禁止事項に該当するか否かは、ホテルの判断によるものとします。
3. ホテルは、利用者が前項各号のいずれかに該当すると認めた場合、何らの通知や催告をすることなく、購入者との本売買契約を解除し、当該購入者が購入した利用券の利用を停止することができるものとします。この場合、当該購入者が支払った利用券の購入代金等および利用者が支払った利用料金その他の費用は、その理由の如何を問わず返還されないものとします。
4. 電鉄およびホテルは、前項に基づきホテルが行った措置に基づいて利用者に生じた損害について、当該損害がホテルの故意または重大な過失により発生したと認められる場合を除き、一切の責任を負いません。
5. ホテルが、当該宿泊施設に対し、利用者が本条第1項各号のいずれかに該当する行為または該当するとホテルが判断する行為を行った否かを判断するため、利用者に関する情報(個人情報を含む。)の提供を請求し、提供を受けることについて、利用者は予め承諾し、同意します。
6. 利用者が第1項各号に違反したことによって、電鉄およびホテルに損失ないし損害が生じた場合(本サービスの利用に関する第三者との間のトラブルにより電鉄およびホテルに損害が生じた場合を含みます。)、利用者は、電鉄およびホテルに対し、違反したことにより購入者または譲受者が得た利益を返還し、電鉄およびホテルに生じた損害(紛争解決のために要した合理的費用および弁護士費用を含みます。)を、直ちに賠償しなければなりません。

第11条(免責)
1. 電鉄およびホテルは、本サービスおよび利用者が利用する当該宿泊施設が、利用者の特定の目的に適合することまたは利用者が期待するサービス価値を有することについて、何らの保証をするものではありません。
2. 本規約における電鉄およびホテルの責任は合理的な努力をもって本サービスを運営することに限られるものとし、電鉄およびホテルは本サービスの正確性、最新性、有用性、信頼性、適法性、特定目的への適合性、第三者の権利を侵害していないことを含め一切責任を負わず、またいかなる保証もなされません。
3. 利用者が別途当該宿泊施設との間で締結する契約(個別宿泊契約を含む)および利用者が別途当該宿泊施設等から提供を受けるサービスについては、利用者がホテルとの間で当該契約を締結した場合を除き、電鉄およびホテルは一切の補償および関与をいたしません。利用者は、上記の個別宿泊契約等は、利用者と当該宿泊施設等との間で行われ、両者間で直接に宿泊契約が成立するものであり、電鉄およびホテルはこれらにつき一切の責任を負わないことを承諾するものとします。
4. ホテルは、当該宿泊施設に対し、情報提供を行うことがありますが、当該情報を利用される行為について、責任を負うものではありません。
5. 利用者が本規約に違反したことによって生じた損害については、電鉄およびホテルは一切責任を負いません。
6. 電鉄およびホテルは、以下の各号により利用者が被った損害について賠償の責を負わないものとします。
(1) ホテルによる本サービスの中断、停止、終了、利用不能、または変更
(2) 本サービスに関して、利用者と他の利用者または当該宿泊施設の他の利用客、その他第三者との間において発生した取引、トラブル・問題等
(3) 天災地変、戦争、暴動、内乱、通信回線の事故、法令・規則等の改正、感染症の蔓延、その他電鉄およびホテルの合理的統制が不可能な事由
(4) 利用者の故意または過失等の利用者の責に帰する事由
(5) 当該宿泊施設の休業・廃業
(6) 利用者と当該宿泊施設等との間の契約(個別宿泊契約を含む)
7. 電鉄およびホテルが利用者による本サービスの利用に関連して、利用者に対する責任を負う場合には、利用者に現実に生じた通常且つ直接の範囲の損害につき、過去6ヶ月間に購入者が本サービスに関連してホテルに対し支払った購入代金の金額を上限として、これを賠償するものとし、また、付随的損害、間接損害、将来の損害および逸失利益にかかる損害については、賠償する責任を負わないものとします。なお、特別な事情から生じた損害(損害の発生を予見し、または予見し得た場合を含みます。)については、責任を負わないものとします。ただし、当該損害の発生がホテルの故意または重過失により発生したと認められる場合は、本項に基づく損害賠償額の上限および損害賠償範囲の限定の規定は適用されないものとします。

第12条 (問い合わせ)
1. 本サービス、本規約または本売買契約に定める内容については、京王グループホテルサイトまたは購入サイトの案内等をご確認いただき、ご不明点がある場合等のお問い合わせは、原則、ホテル内事務局(MAIL:keiogrp@keioplaza.co.jp)にご連絡ください。ただし、個別宿泊契約および予約した当該宿泊施設に関するお問い合わせは、利用者から直接、当該宿泊施設にご連絡ください。
2. ホテルが購入者に対する通知を、購入者が利用券購入申込み時に登録したメールアドレス宛にメール送信した場合には、購入者の登録メールアドレスに送信したことをもって、当該通知の電子メールが通常到達すべきときに到達したものとみなすことを、購入者は予め承諾します。

第13条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。また、当該無効または執行不能は、その請求を行った契約当事者とホテルにおける本売買契約にのみ適用され、その他の当事者とホテルとの本売買契約については、引き続き従前の本規約の条件が適用されるものとします。

第14条(本売買契約の終了)
1. 利用券の有効期間は、第3条第1項に定める本サービスを提供する期間が満了した時に終了し、利用者は本サービスに係る宿泊予約を行うことができなくなるとともに、本サービスの利用者の資格を失います。なお、有効期間の満了日翌日に当該宿泊施設をチェックアウトされる場合は、チェックアウト時までは本規約が適用されます。
2. 利用券の有効期間が終了した後においても、本条、第10条(禁止事項)、第11条(免責)、第13条(分離可能性)、第16条 (本規約の改定・変更)、第17条 (準拠法・管轄裁判所)、第18条(個人情報の取り扱い)、第19条(反社会的勢力に関する表明等)、および第20条 (協議事項)については、引き続き効力を有するものとします。

第15条 (中途解約、停止・終了)
1. 購入者は、本売買契約を中途解約できないものとします。ただし、中途解約理由がやむを得ないとホテルが判断した場合に限り、中途解約を認める場合があります。
2. ホテルは、利用者に事前または事後に京王グループホテルサイト上において告知または通知したうえで、本サービスを一時的に中断・停止することができるものとします。この場合、電鉄およびホテルは、購入希望者に発生したいかなる損害について、賠償する責任を負わないものとします。

第16条 (本規約の改定・変更)
1. ホテルは、以下の各号の場合に本規約を変更できるものとし、利用者はこれを異議なく承諾するものとします。
(1) 本規約の変更が、利用者の一般の利益に適合するとき。
(2) 本規約の変更が、利用者が利用券を利用する目的に反せず、且つ変更の必要性、変更後の内容の相当性その他変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
2. 前項により、ホテルが本規約を変更する場合、本規約を変更する旨および変更後の本規約の内容について、効力発生日の1ヵ月前までに、京王グループホテルサイト(URL:https://keio-group-hotels.com)への掲載または購入者に電子メールにより通知、もしくは各当該宿泊施設ホームページに掲示する等の方法により行うものとし、ホテルが改定後の本規約等を掲載・通知・掲示したとき(ホテルが改定後の本規約の発行日を別途設定した場合はその日)に効力を生じます。
3. 変更後の本規約の効力発生日以降に、利用者が本サービスを利用したときは、本規約の変更に同意したものとみなします。

第17条(準拠法・管轄裁判所)
本規約および本売買契約の準拠法は日本法とし、本規約または本売買契約に起因し、もしくは本サービスの利用に関して、電鉄またはホテルと利用者との間で紛争が生じたときは、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第18条(個人情報の取り扱い)
1. ホテルは、購入者の個人情報(以下「個人情報」といいます。)を、以下の各号および購入サイトおよびホテルのプライバシーポリシーに従って取り扱うものとし、購入者はこれを予め同意するものとします。
(1) 取得する個人情報
住所、氏名、電話番号、電子メールアドレス等の登録情報、その他本サービスの利用者としての登録および本サービスの利用に際して、購入者からホテルに対して提供された一切の情報
(2) 個人情報の利用目的
本サービスに関する購入者からの各種申込みの確認、通知(購入サイトのほか、電話、電子メール、郵便物の送付等による)、各種サービスの提供
本サービスについての購入者への情報等の提供
本サービスにおける必要物品の購入者への送付
購入者からの各種お問い合わせへの対応、資料送付
購入者に対する利用券の情報発信に関する電子メールの配信
その他、購入者に対する利用券の提供に付随する業務等の実施(購入ページのほか、電話、電子メール、郵便物の送付等による案内を含む)
  2.ホテルは、本サービスにおける購入者の個人データおよび利用者の個人情報(以下併せて「個人データ等」といいます)を以下の通り、共同利用者との間で共同利用することがあります。
(1) 共同利用者の範囲
     京王電鉄株式会社、株式会社京王プラザホテル札幌、株式会社高山グリーンホテル、株式会社京王プレリアホテル京都、株式会社京王プレリアホテル札幌、株式会社リビタ
(2) 共同利用される個人データ等の項目
【購入者】氏名、住所、電話番号、e-mailアドレス、生年月日その他購入者から提供された情報、サービス利用履歴、第三者から適正に取得した情報
【利用者】氏名、その他利用者から提供された情報、サービス利用履歴、第三者から適正に取得した情報
(3) 共同利用者の利用目的
第18条第1項第2号に同じ。
(4) 個人データ等の管理について責任を有する者
〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1
株式会社京王プラザホテル
個人情報保護管理責任者:常務取締役 渡邊 洋文
3.ホテルは、購入者または利用者が本サービスに関連してホテルに対して提供した情報、データ等を、個人が特定できない形での統計的な情報として、ホテルの裁量で、利用および公開できることができるものとし、購入者または利用者はこれに異議を唱えないものとします。

第19条(反社会的勢力に関する表明等(利用者が個人の場合))
1. 利用者は、次の各号に定める者(以下「反社会的勢力等」といいます。)に該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
(1)暴力団
(2)暴力団の構成員(準構成員を含みます。以下同じ)
(3) 暴力団の構成員でなくなった日から5年を経過しないもの
(4) 暴力団関係企業または暴力団もしくは暴力団の構成員が出資もしくは業務執行に関して重要な地位に就いている団体の構成員
(5) 総会屋、社会運動標ぼうゴロその他反社会的勢力に該当するもの
(6) 特殊知能暴力集団その他反社会的勢力に該当する団体またはその構成員
(7) その他前各号に準ずる者
2. 利用者は、自らまたは第三者を利用して次の各号に該当する行為を行わないことを確約するものとします。
(1) 暴力的な要求行為
(2) 法的責任を超えた不当な要求行為
(3) 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
(4) 風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて電鉄もしくはホテルの信用を毀損し、または電鉄もしくはホテルの業務を妨害する行為
(5) その他前各号に準ずる行為
3. 電鉄もしくはホテルは、利用者が第1項の表明保証に関して虚偽の申告をなし、または前項各号の確約に違反したと判断した場合は、利用者に何らの催告なく電鉄もしくはホテルのサービス利用を停止し、利用券の利用権利を取り消すことができるものとします。

第19条の2 (反社会的勢力に関する表明等(利用者が法人の場合))
1. 利用者は、利用者または利用者の役員が反社会的勢力等に該当しないこと、および次の各号いずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
(1)反社会的勢力等が経営を支配していると認められる関係を有すること
(2)反社会的勢力等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
(3) 自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力等を利用していると認められる関係を有すること
(4) 反社会的勢力等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
(5) 役員または経営に実質的に関与している者が反社会的勢力等と社会的に非難されるべき関係を有すること
2. 利用者は、自らまたは第三者を利用して次の各号に該当する行為を行わないことを確約するものとします。
(1) 暴力的な要求行為
(2) 法的責任を超えた不当な要求行為
(3) 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
(4) 風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて電鉄もしくはホテルの信用を毀損し、または電鉄もしくはホテルの業務を妨害する行為
(5) その他前各号に準ずる行為
3. 電鉄もしくはホテルは、利用者が第1項の表明保証に関して虚偽の申告をなし、または前項各号の確約に違反したと判断した場合は、利用者に何らの催告なく電鉄もしくはホテルのサービス利用を停止し、利用券の利用権利を取り消すことができるものとします。

第20条 (協議事項)
電鉄およびホテルと利用者とは、本規約または本売買契約に定めのない事項もしくは本規約または本売買契約の解釈に疑義が生じた場合には、互いに信義誠実の原則に従って協議の上速やかに解決を図るものとします。

以上

2022年9月30日制定


(別表)